薄毛になって初めてハゲという言葉に敏感になる

私は62歳の営業マンで主にお客さんのお店向かい御用聞きをする毎日です。30年も同じ会社に勤めているので顔なじみのお客さんが多く、ざっくばらんに色々なお話ができます。
お客様の中には家族の相談事や体の調子の相談までし合う中の人もいて、先日頭を下げながらお店に入っていくと、新頭薄くなってきたんじゃないと言われました。
冗談好きなお客さんなので、またまたご冗談を思ったのですが、そうではなく本当に頭頂部が薄くなっているよと言われました。
確かに毎日鏡を見ていても頭頂部の薄毛には気づかないものです。私はその場でスマートフォンを差し出し薄いと言われた部分の写真を撮ってもらいました。するとどうでしょう自分がイメージしていたようなふさふさな髪の毛ではなく、たまによく見かける薄毛の人そのものの頭皮の状態でした。
その場ではうわー本当なんですね自分でも気づかなかったと笑ってやり過ごしましたが、お店を出ると、ついに俺にも来たかーと少し落ち込みました。ハゲだなんだという言葉が自分に関係ない時には聞いていても何とも思いませんでしたが、子供がテレビを見て言うハゲという言葉にさえ、「そういうことを人に言うものではない」などと苦言を呈するまでに私自身がハゲというものに敏感になってしまいました。
インターネットで調べたところ、薄毛の原因は遺伝子によるものが大きいらしく、私の家系を鑑みれば薄毛になるのは当然なのでありました。それでも脂物を控えたり直射日光を避けて少しでも薄毛の進行を遅らせたいと願う今日なのであります。医療脱毛 安い 大阪