あぐらは腰を壊す

あぐらは腰に悪い。あぐらを長い時間続けていれば、いずれ腰を壊すことになる。そんなことを何度となく、何人の諸先輩方から聞いてきた。それでも自分の環境があぐらをかいて仕事をすることがベストであると信じていたため、自分はなんとかなるだろうとあぐらをかきづづけた。時間にしたら、そうですね4年ほどでしょうか。3年ぐらいでほぼ腰は破壊されました。あぐらをかいた状態から立ち上がり、腰を真っすぐに伸ばすまでに数分ぐらいかかるような腰の状態になったのです。よく見た光景は、田舎の祖母が暮らす集落に住む老人たちの動作と同じでした。

長い時間をかけて行う農作業は中腰で行い、仕事が一段落すると両手を腰にあて、反対側にそるような動作をしていたあの動作を全く同じようにわたしも行わざるを得ない状態になっていたのです。

さて、この状態から私は腰痛が直りました。針にも、指圧にも、外科にも通いました。さらに状態が悪くなったような施行をしたマッサージ師もいました。しかし誰も私の腰を治せる人はいませんでした。ではどうしたら直ったのか。

いすに座る事でした。それまであぐらをかいて行っていた時間をすべて椅子で過ごしたのです。時間にして、3ヶ月ぐらいでしょうか。それぐらいの時間をかければどんなに悪い状態でも良くなります。ご参考までに。

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